第41回日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会総会

■ 会長挨拶

井上 義⼀、第41回⽇本サルコイドーシス/⾁芽腫性疾患学会総会 会⻑、独立行政法人国⽴病院機構近畿中央呼吸器センター、臨床研究センター⻑

第41回⽇本サルコイドーシス/⾁芽腫性疾患学会総会

会⻑ 井上 義⼀

独立行政法人国⽴病院機構近畿中央呼吸器センター 臨床研究センター⻑

第41回⽇本サルコイドーシス/⾁芽腫性疾患学会総会の開催にむけて ― ⾁芽腫性疾患のフロントライン ―

このたび、第41回⽇本サルコイドーシス/⾁芽腫性疾患学会総会を開催させていただくこととなりました。会期と場所は2021年10⽉29⽇(⾦)、30⽇(⼟)、千⾥ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)です。

本学会は原因不明の全⾝性疾患であるサルコイドーシスおよび種々の原因による⾁芽腫性疾患について、呼吸器科、循環器科、眼科、⽪膚科、神経内科、放射線科、病理など多分野の医師、研究者が参加し、活発な学術的発表を⾏ない、国際的国内関連学会と連携し指針等を作成してまいりました。

第41回総会では、「⾁芽腫性疾患のフロントライン」として、国際的観点を踏まえて、⾁芽腫性疾患を巡る最先端の⽣体防御と組織修復、サルコイドーシス、過敏性肺炎を含む⾁芽腫性疾患の診断、治療を巡る諸問題に関するシンポジウム、教育講演、若⼿の育成のためのYIA等企画しております。また広く⼀般演題、症例報告も募集いたします。

2020年総会は「サルコイドーシスのフロンティア」として、⼤阪医科⼤学 寺崎⽂⽣会⻑のもと、素晴らしいプログラムと様々なご発表がご準備されましたが、COVID-19感染拡⼤のためバーチャル開催となりました。2021年の学術会議は、COVID-19の状況が落ち着き、秋の⼤阪会場で直接お会いできる喜びを祝いながら、活発な議論ができる事を祈りつつ、かつCOVID-19の感染状況に応じた臨機応変な対応ができるよう準備を⾏いたいと考えています。皆様の積極的なご参加とご協⼒をお願い申し上げます。

2021年3月

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